2010.09.16 Thursday
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って考えてしまいます。

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評価:
![]() 柴田 トヨ ¥ 1,000 コメント:足音を立てて、やってくる老いを感じながら、両親を想い、子供を想い、自分のことと重なってぽろぽろと涙がながれました。寂しさと向き合い、それでも気丈に生きてゆく トヨさんみたいに、1日1日を過ごせるよう・・・自分にそう願ってしまいました。 |
小学生の子供を持つ私は、平積みされていたので、
つい手にとってしまいました。
乙武さんは、とっても前向きできっと内容も前向きなんだろうなあと
苦笑いぎみに買いました。
内容は、読み進めると、子供時代にタイムスリップです。
いろんなタイプの子供の心情が、手に取るように描かれてます。
自分の子供のことって、分かってるようで、実は分かってない。
1人の人間として接しなければと強く思い始めていた私には
必要な内容なのかななんて思いました。
子育て中のママは、こんな感じ方があるよ、
(今が間違ってるとか、あっているとかでなく、)
心のどこかにとめておいても・・・と思います。
子育て、成長のしかたに、1つだけの回答はなく、
全てが答えに通じる過程かな。
そう感じました。
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評価:
![]() 乙武 洋匡 講談社 ¥ 1,470 (2010-09-03) コメント:子供にも読ませたいなあと思いました。がんばること、思いやること、大人になるまでに、しなくてはならないこと・・・。少し涙もながれました。大人にとっては、、子供時代にタイムスリップ、子供には、エールを。手に取るように分かりやすく描かれてました。 |